What's New

2011-12-21
第18回FD開催のお知らせ(オープンセミナー)を掲載しました。
2011-12-01
報告とお知らせを更新しました。
2011-10-17
学生による教育評価の案内を掲載しました。
2011-10-17
このホームページの閲覧(学習用ビデオ、資料)に必要なID、パスワードの案内を掲載しました。
2011-10-17
医学教育推進センターからのお知らせ(doc)
2011-09-29
OSCEの学習・評価項目(第2.5版).pdfを公開しました。
2011-09-27
ホームページを開設致しました。

INFORMATION

第18回FD開催のお知らせ(オープンセミナー)

近年の医学教育改革やその展望に関して、講演を行います。
医学教育に関心のある方、是非ご参加ください。

講演者:伴 信太郎 (ばん のぶたろう) 先生
      名古屋大学教授、日本医学教育学会理事長

演 題:日本の医学・医療教育に求められているもの

日 時:平成24年1月6日(金)16:00~17:30

会 場:フラテホール

学部教育関係(質疑応答含む)
  1. 資格試験標準化 (米国医師免許受験資格要件の診療実習時間数)
  2. 医師国家試験の実技導入と時期 (アドバンスドOSCEの各大学導入実態)
  3. 教養教育、基礎科目教育(教養、基礎の位置づけ、臨床から見た要望)
  4. 参加型臨床実習充実化の動き
  5. その他(地域医療教育、医学英語、医学部定員増の今後の動き、など)
卒後教育関係
  1. 臨床研修必修制度の今後(研修期間2年、必修の診療科目の見直しなど)

問い合わせ先:

学生による教育評価の案内

H23年度後期の授業を対象に優秀科目、優秀教師調査が実施されます。
調査目的:
  • よい授業(講義、実習、指導)を実施している科目、教師を評価し、教育の質の向上を目指します。
調査時期:
  • H24年1月に調査質問紙(A4サイズ1枚、資料に使用する調査紙掲載)を医学部2年~5年の全学生に配布します。学生各自の記載 (所要時間5分)と提出をお願いします。
  • 質問紙の配布日時・方法と提出場所は、掲示板、教育推進センターHomepageで後日お知らせします。
評価される対象:
  1. 優秀科目(Best Course)は、各学生がH23年度後期に受けた授業科目の中で、最も教育として優れて いた科目を1つと(団体が対象)、その理由を記載する。
  2. 優秀教師(Best Teacher)は、各学生がH23年度後期に受けた授業を担当した学内教師(准教授から 助教まで、教授は対象外)で、最も教育として優れていた教師を1 名と(個人が対象)、その理由を 記載する。

※科目と教師は、それぞれ選出してください。優秀教師は、必ずしも優秀科目に所属する教師であ る必要はありません。
ご協力よろしくお願いします。

このホームページの閲覧(学習用ビデオ、資料)に必要なID、パスワードの案内

IDとPWは、医学部各学年の掲示板に掲示しています。
※学習用ビデオには、共用試験実施評価機構が作成した診察手技のビデオなど計9種類を載せます (10月末予定)。OSCE試験で評価される内容 で、学生や教員の学習用です。

共用試験OSCEに関する説明会・ワークショップ

a)平成23年度医学系OSCE全国説明会(開催日・会場)
  第20回 H23.10.02 日本大学医学部
  第21回 H23.10.10 広島大学医学部
  第22回 H23.10.22 名古屋大学医学部

b)医学系OSCE医療面接模擬患者標準化に関するワークショップ
  H23.11.1または11.2いずれか参加可能な1日
  東京 共用試験実施評価機構

※それぞれ計数名の派遣教員が内定しています。

平成23年度 医学研究科・医学部FD実施計画

今年度は以下の指針のもと、1泊2日の従来型FD1回と、約3時間で終了するミニFDを3回を行う。

1.目的を明確にして、参加者のレベルおよび要望に応じたFDを実施する。
2.学外講師を招聘し、up-to-dateな知識を積極的に導入する。

共用試験OSCEに関する説明会・ワークショップ

a)平成23年度医学系OSCE全国説明会(開催日・会場)
  第20回 H23.10.02 日本大学医学部
  第21回 H23.10.10 広島大学医学部
  第22回 H23.10.22 名古屋大学医学部

b)医学系OSCE医療面接模擬患者標準化に関するワークショップ
  H23.11.1または11.2いずれか参加可能な1日
  東京 共用試験実施評価機構

※それぞれ計数名の派遣教員が内定しています。

平成23年度 医学研究科・医学部FD実施計画

今年度は以下の指針のもと、1泊2日の従来型FD1回と、約3時間で終了するミニFDを3回を行う。

1.目的を明確にして、参加者のレベルおよび要望に応じたFDを実施する。
2.学外講師を招聘し、up-to-dateな知識を積極的に導入する。

a)カリキュラムプランニングのためのFD
対象:はじめて医学教育を担当する教員またはこれまで
    FDに参加しことのない教員
目的:カリキュラムの意味や構成要素等について理解する
日時:平成23年6月24日(金)15:00~18:00
場所:本学
実施体制:推進センター教員および教育企画実施委員会委員により実施

b)学生参加型授業の実際とその導入のためのFD
対象:医学教育を担当する教員
目的:学生参加型授業の実例を学び、その利点・問題点を理解する
日時:平成23年8月19日(金)および20日(土)
場所:奈井江町 農業構造改善センター
実施体制:学外講師招聘と推進センター教員および
       教育企画実施委員会委員により実施

c)大学院教育のためのFD
対象:大学院教育を担当する教員
目的:e-learningの実例を学び、その利点・問題点を理解する
     大学院における「キーワードマッチング」の適性について
日時:平成23年11月18日(金)15:00~18:00
場所:本学
実施体制:学外講師招聘と推進センター教員および
      教育企画実施委員会委員により実施

d)リーダーのためのFD
対象:医学教育を担当する教員
目的:近年の医学教育改革とその展望を理解する
日時:平成24年1月6日(金)16:00~18:00
場所:本学
講演者:伴 信太郎先生(名古屋大学教授、日本医学教育学会理事長)
演題:「日本の医学・医療教育に求められているもの」
内容:講演1時間とその後懇談会1時間
実施体制:学外講師招聘と推進センター教員および
       教育企画実施委員会委員により実施

北海道大学リンク

大学院医学研究科

高等教育推進機構

オープンコースウェア

病院 卒後臨床研修センター

北海道大学病院

その他リンク

DynaMed

UpToDate

日本医学教育学会

共用試験実施評価機構

お問い合せ

北海道大学
大学院医学研究科・医学部
医学教育推進センター
(管理棟2階)
〒060-8638
北海道札幌市北区
北15条西7丁目
TEL:011-706-5547
FAX:011-717-5286
E-mail:
hmedcenter@med.hokudai.ac.jp
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